2005年10月02日

ローレライ

reraay (2).jpg

ローレライです。
第二次大戦の終わりごろ・・・
なんか秘密っぽく 潜水艦 伊507に乗り込み任務を与えられる艦長。
艦長はすでに、確か・・・特攻隊への反対をしていて、潜水艦には乗っていなかっのに
何故か、秘密めいたところで 伊507での任務を告げられる。
原始爆弾をつんだアメリカの輸送艦を沈めること・・

国のため と乗り込むが、定員は少なく
寄せ集めばかり。 

そして謎の『ローレライ』と言う 敵艦探索装置・・・
試しに使うと それは凄いものだった・・・

謎の任務、ローレライの謎・・・謎・・・
不可解な動きをする船員達・・・
最後まではらはらしましたが・・・

いろんな意味での「守りたい!」という気持
感動させられました。
自分の未来がわかっていても、なお信念に基づき
行動していく みんなに感動・・・
★★★★★

凄いいい作品でした(*^^)v

本日は秋なの?というぐらい暑いです
これは暗くならないと・・・買い物にもいけないなぁ〜
と 思ってます。。

posted by 珠江 at 13:55| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この作品は評価別れそう。一番の問題は,設定にMinority ReportのようなSF的なモチーフを持ってきた点です。それは映画だから受け入れるとしても。
「愛」や「生きる」ことを強調しすぎで,戦時下のリアリティに欠けるような気がしました。説明的な科白を少なくした演出の方がもっと感動的だったのかもしれません。ちなみにこのような意見もあるということでご勘弁を。

Posted by なかまた at 2005年10月07日 07:28
なかたささん
コメントありがとうございます。
ご勘弁を・・・なんて
いいですよ〜
映画は沢山の人が観ます
みんながみんな
『いい〜〜!!』って作品は少ないのでは?
だから正直なご意見は
非常に嬉しいです。m(__*)m
女は「愛」に弱いのですよ〜〜
(*´Д`*)ポワァ〜ン
Posted by 珠江 at 2005年10月07日 16:21
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ローレライ
Excerpt: 「ローレライ」★★★★(盛岡東宝) 2004年 監督:樋口真
Weblog: いつか深夜特急に乗って
Tracked: 2005-10-03 19:14

ローレライ
Excerpt: ローレライ。迫力という点ではやはり映画館で見た方が良かったのでしょうね。 小さな画面ではCGに頼る映像の作り方が裏目に出たようです。 Minority Report と発想的には似たようなところがあり..
Weblog: ファミリー メンタル クリニック
Tracked: 2005-10-07 07:22

<ローレライ(映画館)>
Excerpt: 1日は映画の日ってことで、映画をはしごして、見てきました\(^O^)/ 映画は「ローレライ」! 結構評判がよかったので、見たいと思っていたんですが、機会がなく見れなかったのです??
Weblog: たばけんのブログ
Tracked: 2005-11-23 20:08
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